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>> ゴーセノール®の使用法/水溶液の貯蔵法
技術情報
■ゴーセノール®の使用法
□水溶液の貯蔵法
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錆の出やすい容器は使用しないでください。防錆剤には亜硝酸ソーダや安息香酸ソーダが有効です。
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N、A型ゴーセノール
の水溶液は、放置により粘度が上昇したりゲル化などの変化を起こす傾向にあります。この傾向はケン化度が高いほど、放置温度が低いほど顕著になります。ゴーセノール
単独の水溶液の場合、通常昇温すると元の状態にもどります。
G型、K型ゴーセノール
は、N型、A型よりゲル化の傾向は小さく、高濃度溶液でも余りゲル化しません。
軽度のゲル化防止には、ソルビン酸、ロダン塩、高級アルコールなどが有効です。
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まれにゴーセノール
の溶液にカビが発生することがあります。
防腐剤としてデヒドロ酢酸ソーダ、ソルビン酸カリウム、ペンタクロルフェノールナトリウム塩などが有効です。添加量はゴーセノール
水溶液に対して0.01〜0.1 % 使用が一般的です。
防錆剤、防腐剤などの添加物使用に際しては必ず添付する薬品の取り扱い説明書をご覧ください。
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ゴーセノール®の重合度と
ケン化度
ゴーセノール
®
の使用法
溶解方法
水溶液の貯蔵法
可塑化法
ゲル化法
消泡剤について
増粘剤、増量剤について
耐水化剤について
ゴーセノール
®
の特性
基本物性
熱安定性、分解性
品種により異なる溶解性
耐油性と耐有機溶剤性
水溶性が生む強い接着力
優れた皮膜形成能と
機械的性質
外気湿度で性質変化
電気的性質
ガス不透過性
優れた界面活性能
反応性
生分解性
排水負荷
水溶液の粘度
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塩ビ懸濁重合分散剤用途
「KA-800」シリーズ
乳化安定剤用途
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一般銘柄
一般銘柄一覧表
N型ゴーセノール®
A型ゴーセノール®
G型ゴーセノール®
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特殊銘柄一覧表
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ゴーセナール
低ケン化PVOH
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アニオン化PVOH
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低ケン化PVOH
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