水溶性
ゴーセノール™の基本特性
水溶性-1
ゴーセノール™の水に対する溶解性は、品種により異なります。
水溶性-2
ゴーセノール™の水に対する溶解性は、品種により異なります。
| 重合度(粘度) 低 ⇒ 高 | ケン化度 K型 ⇒ G型 ⇒N型 | |
| 冷水溶解性 | ↘ | ↘ |
| 熱水溶解性 | ↘ | ↙ |
N型:
冷水には膨潤するのみで、ほとんど溶解しませんが高温水(90℃以上)に溶解します。
G型,K型:
冷水にも溶解します。速やかな溶解には加熱することをお奨めします。 なおK型は、曇点現象により、高温で白濁または析出します。
ゴーセノール™の水溶液特性
水溶液の粘度(N型 20℃)
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水溶液の粘度(N型 40℃)
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水溶液の粘度(N型 60℃)
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水溶液の粘度(G型 20℃)
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水溶液の粘度(G型 40℃)
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水溶液の粘度(G型 60℃)
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水溶液の粘度(K型 20℃)
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水溶液の粘度(K型 40℃)
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水溶液の粘度(K型 60℃)
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水溶液の比重

水溶液の表面張力

水/メタノール混合液溶解性
ゴーセノール™は、水と低級アルコールの混合溶媒にも低濃度であれば溶解します。また、 低ケン化度,低重合度ほど、高アルコール濃度の溶媒に溶けやすくなります。
ゴーセノール™の水溶性に関するよくある質問
ゴーセノール™は水に溶けますか?どのような条件が必要ですか?
品種によって異なりますが、基本的に水に溶けます。
N型は冷水では膨潤するのみでほとんど溶けませんが、90℃以上の熱水で溶解します。
G型やK型は冷水にも溶けますが、加熱することでより速やかに溶解します。
ゴーセノール™の粘度は温度によって変化しますか?
温度によって粘度は大きく変化します。
例えば、N型では20℃での粘度と60℃での粘度では大きな差があり、温度が高くなるほど粘度は低下します。これはG型やK型でも同様です。
ゴーセノール™は水以外の溶媒にも溶けますか?
低濃度であれば水と低級アルコールの混合溶媒にも溶解します。
特に低ケン化度・低重合度の品種ほど、高アルコール濃度の溶媒にも溶けやすくなります。
ゴーセノール™の水溶性について詳細は、お問い合わせよりご相談ください。
オンライン面談にて最適な銘柄や活用方法をご提案させていただくことも可能です。
