ガスバリア性

ゴーセノール™のガスバリア性を解説。

樹脂種別の酸素透過度の違いについて紹介します。

ガス不透過性(ガスバリア性)

ゴーセノール™単独あるいは紙などに形成されたフィルムは、低湿度下では酸素、窒素、水素、炭酸ガス、ヘリウムなどの多種のガスに対し極めて高い不透過性を示します。一方で水蒸気やアンモニアはよく透過します。

酸素透過度(Dry 条件下)

樹脂種酸素透過度(cc20 µm/㎡・day)
N型ゴーセノール™0.0050
エチレンビニルアルコール 1)0.07
ナイロン676
ポリプロピレン3900

1):エチレン29mol%

 

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